年金事務所や社会保険労務士、ソーシャルワーカーとの違い

障害年金受給をご検討している方で、まず、どこに相談すべきなのか?というご相談がございます。
本ページでは、主な相談先となる年金事務所、社会保険労務士、ソーシャルワーカーにてそれぞれの特徴をご説明します。

項 目 当事務所 年金事務所 ソーシャルワーカー
やってもらえること

・障害のある方の味方として、疑問や不安に丁寧にお答えします。

・年金受給可能性を最大限に追求し、粘り強くサポートします。

・年金の請求書や病歴・就労状況等申立書を作成します

・年金事務所とのやり取りは全て対応します。

・立場上、必要書類の指示と請求書類に不備がないかどうかのチェックが中心です。

・相談のみの対応のため、ご自身ですべての請求書類の準備や作成をしなければなりません。

・請求に必要な書類が揃うまで何度も年金事務所に足を運ばなければなりません。

・必要書類準備のためのアドバイスや、症状の経過等を「病歴・就労状況等申立書」にまとめるアドバイスなど。

 

・基本的には、ご自身で年金請求に必要な書類を準備しなければなりません。

ご自身で準備していただくこと

・相談の中で、症状の経過や日常生活での不便さなどを話していただきます。

・医師に診断書作成を依頼していただきます。

・身分証明など必要な書類を準備して頂きます。

・障害年金請求に必要な書類を取り寄せる

・医師に診断書作成を依頼する

・症状の経過を「病歴・就労状況等申立書」にまとめる

・年金の請求書を作成する

・障害年金請求に必要な書類を取り寄せる

・医師に診断書作成を依頼する

・症状の経過を「病歴・就労状況等申立書」にまとめる

・年金の請求書を作成する

専門性 障害年金について専門に取り組んでおり、全国の障害年金ネットワークに参加して情報交換や研究を重ねております。

窓口の相談員は障害年金だけでなく、老齢年金、遺族年金などすべての事柄の相談を受けています。

障害年金については制度の説明と資格の確認や必要書類の説明が主です。

患者さんの経済的・心理的・社会的問題の解決、調整を援助し、社会復帰を支援する社会福祉の専門職で、年金が専門ではありません。

 

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