【網膜色素変性症】自分で請求して不支給となり、相談を受けた例

傷病名:網膜色素変性症

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月から次回更新月までの3年間の総受給額:約233万円

相談時の状況

何年か前にご自分で請求し不支給となっていましたが、やはり納得がいかずもう一度請求したいということで相談にこられました。その当時と視力などの症状はあまり変化がないようでしたが、働くこともできず家の中でもご不便な様子がよくわかりましたので、お力になりたいと思いお受けしました。

受任から受給までのサポート

前回請求時の資料は何も残っていなかったため、情報開示請求ですべての資料を取り寄せることから始めました。取り寄せた当時の診断書を見ると指定の検査方法による検査結果の記入がなかったことがわかり、診断書を作成したかかりつけの眼科医の理解を得て、改めて大学病院で検査し認定基準に沿った診断書を作成して頂きました。結果、受給が決まり大変喜んでいただけました。

年金事務所や市役所では手続きに必要な書類が揃っていれば受付しますが、立場上、受給できる内容かどうかは見ません。やはり、事前に専門家である社会保険労務士に相談されることをお勧めします。

お知らせの関連記事はこちら

現在関連ページはありません。

平日8:00〜22:00
土日祝日応相談
042-495-5220

障害年金相談票ダウンロード

  • 相談票PDF
  • 相談票Word