【深部静脈血栓後遺症】自分で障害年金の対象ではないと思っていた例

傷病名:深部静脈血栓後遺症

決定した年金種類と等級:障害厚生年金 3級

支給月から次回更新月までの2年間の総受給額:約163万円

相談時の状況

足のむくみや痺れで長年苦しんできましたが、仕事には多少の支障があるもののデスクワークでなんとか勤務しているため、自分は障害年金の対象ではないだろうと考えていたそうです。しかし、将来のことも不安で一度話を聞くだけでも聞いてみようということで相談に見えました。

受任から請求までのサポート

電話で伺った内容の限りでは障害年金は難しい印象でした。しかし、お会いし詳しくお聴きすると、階段の上り下りや短い距離でも足のむくみや痺れが酷くなり歩けなくなるなど、かなり我慢しながら生活しているご様子でしたので障害年金を受給できる可能性が高いと判断しました。

 フルタイムで働いているため、つらい症状でどれだけ仕事に影響し社内でサポートを受けているか内容をお聴きし、病歴申立書に詳しく記載しました。日常生活上の不便さや仕事上の制限について実際にかなり影響があることをご本人から医師にあらためて詳しく伝え、診断書にもしっかり記載いただくことができました。

初診日を特定することや、障害等級に該当するかどうか判断することは、ご本人だけでは難しい場合もありますので、専門家である社労士にご相談いただくことをお勧めします。
当事務所では、出張無料相談も実施していますので、お気軽にご相談ください。

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